「服務事故再発防止研修」に抗議!猛暑の中100名が1日抗議行動!
都教委は今回、「研修」実施にあたって、被処分者に「受講前報告書」の提出を強要した。これは、
(1) 服務事故を起こすに至った状況を振り返り、その原因、理由について記述する。
(2) 服務事故を起こしたときの気持ちはどのようであったか、その時の気持ちを記述する。
(3) 起こした服務事故に対して、現在の気持ちや考えを記述する。
というもので、明らかに被処分者に精神的苦痛を与えるためのものである。
これに加え今回都教委は、入り口で「受講命令書」のチェックを行なったり、減給処分者に対しては、個別研修を行うという、明らかに今までより弾圧内容をエスカレートさせてきた。しかし、強制研修会場には35度という猛暑の中終日100名以上の支援者が結集し、被処分者に対する支援と都教委に対する抗議行動が繰返され、今まで以上の闘いをすすめていくエネルギーが感じられた。
*同じ動画が以下のYouTubeでもご覧いただけます。
http://jp.youtube.com/uniontube55