土肥校長を守れ!「保護者&市民の会」が記者会見・都教委要請
これは、都立三鷹高校の土肥信雄校長が、「職員会議での挙手・採決を禁止する」都教委通知に異を唱え公開討論を都教委に再三にわたりもとめたところ、都教委は応ずるどころか処分をちらつかせ土肥校長をおどす対応をとっていることに対して、多くの保護者・市民が怒ったからである。
「保護者&市民の会」は、再度都教委に対して公開討論を求める署名を行い、2週間で約2400名の署名が集った。この日は、署名賛同人を代表して4氏、尾木直樹氏(教育評論家)、藤田英典氏(国際基督教大学教授)、醍醐聰氏(東京大学教授)、上原公子氏(元国立市長)が会見を行なった。
去る9月27日には武蔵野公会堂で、土肥校長の話を聞く会に客席の倍を越える700名が集った。しかし教育委員会は、都教委批判の世論の高まりに恐怖し「少し反省を促す方法があるか検討してほしい」(竹花豊教育委員)という発言を行なっている。
土肥校長を守る取り組みのさらなる広がりが求められる。来年1月31日には、「学校に言論の自由を求めて!-都教委『挙手、採決禁止』への異議申し立てパート2-」が開催される(杉並公会堂 6時40分開会)。多くの参加で、成功させよう!
*同じ映像が以下のYouTubeでご覧いただけます。
http://jp.youtube.com/uniontube55